知り合いというのも少なく、行動範囲的に無理かなということで、退職して大阪に行きたいなという女の子です。
私もちゃんと話しをしました。
すると、 「たぶんね、わんこちゃんのこと、嫌いではないんだけど、接し方がわからないんだよ。
なんと ボーナスも退職金もなく不安定な非正規雇用の人たちが、ちょっといい条件を示されたら、どうしますか。
もうそういう社会状況ができちゃっているんです」。
この国の近未来を想像し、身震いした。
しばらく原稿を書けない時期があったという。
それか 庶民とケタ違いの年収を得、天下りすればその都度高額の退職金を受け取る。
「規制緩和」により、タクシー業界が立ち行かなくなるほど悲鳴を上げさせ、潰したのは誰か?。
高給を取りながら、ビールや商品券をタカる。
ひかるはものすごく行動力のある女性で、速攻で勤めていた会社も退職し、 さっさと東京へ行ってしまう。
彼女が向かった先は、自分が幼い時に何気なく観たボクシングの試合で、パンチを受けて倒れてもニヤニヤ笑って起き上がってくるプロボクサーの森田が 退職ではなく、また 同記者は今年、社を退職したが、講演料(1.5万-6万†とか=換算どうぞ)すべてを夫人と共に始めた基金に寄付する。
現在、計230万†(2億円を突破しているゾ)になり、最高額として昨年5.1万†を娘が通う高校に寄付した、と明かす。